受験勉強に限りませんが、
受験勉強中の子供がいると、
真面目に勉強してきた方からすると
びっくりするようなことがたくさん起こると思います。
・宿題しない
・答えを見て適当にこなす
・本気じゃない
普段の子育ての場面だと、
・ご飯を食べない
・ゲームばかり
・片付けしない
・ちゃんと返事しない
・あいさつしない
など、、、
我が家もいろいろあります(笑)
これが5年生、6年生、と受験が近づいてきて
親としても真面目に向き合っていたり、
金銭的にもそれなりに投資している中、
こういう態度が見えると怒りたくなるのも十分分かります。
私もそうでした。
恥ずかしながら、モノが飛んだことが何度かありますw
突然びっくりする事象を目にすると
反射的に動いてしまう、
そんな感じでしたね。
過去の自分がそうだったからこそ
どうしたらそうならないのかも
すごく分かります。
見る視点を変える必要があります。
見る視点を変えと感情的に反応しなくなります。
話す、伝える、ことができるようになります。
自分が子供の時を想像してみてください。
親が感情的に怒っても「怒られた」という事実が子供にのしかかるだけです。
嫌な思い出が記憶に残るだけです。
怒ることに
何のメリットもないのです。
何の効果もないのです。
▶ 怒ってしまう原因
では、ここから重要なことをお伝えします。
怒ってしまう、イライラしてしまう。
その理由、
それは親であるあなたに原因があります。
「こんなことありえない!」と思っていませんか?
「でも子供ですよ?」
「子供の行動が絶対だめ!」
そう思っているあなたはまず、自分自身に聞いてみてください。
「どうして絶対ダメなのか、どうしてありえないのか」
だんだん本質に触れていきますが、
このあなたの感情の動きに注目してください。
どうしてダメなのか、これを良く考えてみてください。
本当にダメなのか、しっかり説明できますか?
100%ダメですか?
これはある意味、親であるあなたの執着です。
言い換えればあなたの偏った価値観なのです
▶ 解決策
ではどのように解決していくか。
例えば
「正しい行動をしないとダメ」
「期待に応えないとダメ」
「素直じゃないとダメ」
などなど、、
人によっていろんな価値観がありますが
まず、
親であるあなたがこの執着を手放す必要があります。
そして、この感情が少しでも揺れ動いた時が
チャンスです。
その根っこに執着・偏った価値観が必ず眠っています。
これらの執着・偏った価値観をなぜ手放した方がいいか。
▶どうなりたい?
これらの執着・偏った価値観を手放したとき
自分の人生が変わります。
子供の人生も変わります。
子供は親の影響をそれだけ大きく受けて育ちます。
子供の幸せ、成功を願う親であれば、
必ず、ご自身をまずは変えてあげてください。
変えるのは何かを学ぶだけでは変わりません。
思考はいきなり変わるわけがありません。
心、感情を整えることで
思考が変わります。
そして行動が変わります。
私の場合、
子供の可能性を伸ばしてあげたかったので、
そう考えると絶対に自分を変えたかった。
「まず自分が変わらなきゃ」というのも分かっていました。
もう手遅れかもしれないけど、
このままどんどん関係が悪化する人生より、
「少しでも子供たちの可能性を伸ばしてあげたい。」
そんな気持ちでしたね。
▶ 俯瞰してあげる
先程の話に戻りますが、
「正しい行動をしないとダメ」
「期待に応えないとダメ」
「素直じゃないとダメ」
「無駄なことをするのがダメ」
という執着・偏った価値観についてです。
もちろん、正しい行動をすること、期待に応えること、素直であること、
は素晴らしいしそうでありたいなと思います。
でも今、子供がちょっとずるいことをしても、
まだ子供ですし、自分も過去したことありませんか?
この先、どうしていきたいか、という
未来まで考えた子供の人生を俯瞰してあげてください。
今から少しずつ変化していくことができ、
立派な大人になれば最高じゃないですか?
そんな視点で考えてみてください。
▶ まとめ
子供に感情的になってしまう原因は
親が「執着・偏った価値観」を持っているから。
なのでまず親が変わることが一番の近道です。
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