タイトルの通り、
「子供を最後まで
守れるは誰ですか?」
「子供の成長を信じ
子供の成長を真剣に願うのは誰ですか?」
それは
「親」ですね。
習い事での経験
我が家の話をすると、
私は過去、子育てをしながら
いろんな習い事の先生に
子供を見ていただこう
プロに任せた方がいいだろうと考えていました。
なので結構な教育費をかけていました。
だけど、
だんだんと自分の選択に疑問が湧き
ただお金をかけるだけではダメだということに気付きました。
その先生方もお仕事ですし、
ひとりひとりに時間をかけることはできません。
決まりきった時間の中だけです。
集団塾での経験
そして、それは長女を集団塾に通った時にも
顕著に思いました。
塾長の先生はとてもいい方だったので
この塾にお願いしようと思い通い始めた塾でした。
だけど、1年後に気付いたのは
集団塾で学べるものと学べないものがある。
先生はいろんな先生がいろんな子供たちをみているので
1人1人に時間をかけた対応はできない。
もちろん、これは当然の話です。
このことを身をもって感じました。
集団塾が悪いという話ではありません。
集団塾で成績がすごく伸びる子もいます。
子供の状態にもよる、というのが正直な感想でしょうか。
親の関わり方が大切
「子供の特性に合う教え方ができるのは誰か?」
それは・・親。
逆に、
「この我が子と向き合えるチャンスなのに
向き合わないでどうする!!」
「もったいない!!」
という感情が湧いてきました。
子供の特性は親が一番分かっていますよね。
なので、
子供の特性に合わせて
親がフォローし、伴走して伝えていく
そうすると
もっともっと子供は伸びます。
声かけを変えるだけでも
子供の気持ち、マインドが変わるので
かなり伸びるんです。
親の私が子供の可能性を100%信じないでどうする!!
そして決断
それから私は
子供と向き合うことを決めました。
塾にも行ってますが、
塾にお願いしっぱなしではなく、
ある教科は自分が教え、
全教科
どんな状況なのか
子供の気持ちは
どういう状況なのか
目に見えない感情やマインドを確認しながら
日々過ごすようになりました。
子供を信じて向き合い続ける
子供の可能性を信じて
子供の可能性を伸ばしてあげたい。
という思いを
親であるあなたが少しでも
持っているのであれば
子供を信じて
子供を見守り
時には
伝えてあげる
導いてあげる
ということをしてあげてください。
あなたが親であるから
どこまでも真剣に
子供に向き合うことができます。
親だから
諦めずに
伝えることができます。
時には腹立たしくて
時には伝わらなくて
涙してしまうこともあるかもしれません。
それでもいいんです。
真剣に子供と向き合ってあげてください。
絶対に
絶対に
子供に伝わります。
真剣に向き合えば
いつか絶対に伝わります。
子供は愛されているんだ
と気付きます。
親であるあなたしか
あなたのお子さんは
守り切ること
信じ切ること
愛し切ること
はできません。
自分を信じて、
子供を信じて、
そして
未来を信じて、
是非子供に向き合ってみてください。
※子供に向き合う時にとても重要なのは、親側の感情、マインドが整っていることです。
