スマートなタイトルを付けてしまいましたが、
人生で大切なのってやはり「愛」だ
ということが腑に落ちています。
中でも、今回は子育てに焦点を当てて書きます。

子育ての経験から

過去の私は子供に対して
いろいろ頑張ってほしいと思っていたので
習い事も多い方だったと思います。

そこで覗かせていただいた
たくさんのお教室、習い事で
「ここ違うかも?」というたくさんの「違和感」
感じました。
その「違和感」は上げてみると以下の通りです。

・ピアノでまだ小学校低学年なのにやたらと難しい曲を弾かせる。
・お月謝に頻繁に見直しが入る。
・先生の意思、思いを頻繁に親にアピールする。
・先生が子供の対応にイライラしている。
・子供のちょっとした間違いを指摘する。
・先生の思った行動をしないと怒る。
・子供の点数が悪いことを子供のせいにする。
・部屋に入るタイミングであいさつをする習慣がない。

そして私は、これらの違和感を感じた時には
子供の可能性を伸ばしたい、という思いがあったので
同じ習い事を続けるにしても
教室などを変えていきました。

私の中で、子供が学ぶのに
「学ぶ環境が大切」
というのがはっきりとあるからです。

よりよい環境を用意してあげる

私は子供のころ、
習い事は同じ場所で続けてなんぼの世界で育っています。
なのでその思考もありましたが、
今は完全に世界が変わっていると思っています。

いくらでも習い事や塾は選べる。
親が調べて、
足を運んで、
確認できるんです。

であればたくさんリサーチして
よりよい環境を子供に用意してあげた方が
いいですよね。

これが子供を豊かに、
可能性を伸ばしてあげられる
1つの要因かなと思っています。

そのためには、その違和感を親が
キャッチできるかどうかも重要で、
子供と習い事に、アンテナを張っておく
必要があります。

「違和感」の正体

では、先に記述した「違和感」の正体って
一体何でしょうか。。

私なりの結論としては、
「愛」です。

先生に「愛」があるかどうかで
そのお教室や塾の雰囲気、
子供に伝わるもの
子供の可能性、気持ちなど全て変わります。

限られた時間でも、
子供1人1人を愛を持って
接してもらえるかどうか。

見た目や、目に見える成果よりも
目に見えない「愛」があるかどうか。

「愛」があると、
自然と目に見えない「感情、可能性、心」
などを大切にしてくれます。

結局、
それが子供の豊かさ、幸せに繋がるんだと思っています。

人生「愛」を基準にする

今回は子供の習い事について書きましたが、

子供の志望校選びも同じ
仕事選びも同じ
パートナーも同じ
です。

そして、
「愛」を基準に考えられるかどうかは
やっぱり自分の状態がいい状態であることが前提です。

親が子供に対して、
目に見える「成果、結果、成長」だけを見るのではなく
目に見えない「感情、可能性、心」を
見ることができているかどうか。

目に見える「成果、結果、成長」は
目に見えないものを大切にした後に
付いてくるものです。

それが
1年後かもしれないし、
10年後かもしれないし、
30年後かもしれません。

今結果を求めるのではなく
長い人生という括りで子供を見守ること
を大切にしてください。

 

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