【親子関係】目に見えないものを育む

子育てしていく中で、

子供の何を見て育てていますか?

何をみて評価しようとしていますか?

テストの点数ですか?
成績表の「たいへんよい」の〇の数ですか?
合格する学校ですか?
勉強した時間ですか?

これらのどれでもないと思います。


これは私自身が実体験しました。

いいテストの点を取っても
いい成績とっても
いい大学に合格しても

目に見えるものだけに着眼して
教育されてしまうと

心の中はいつまでも空虚なんですよね。。

空虚という表現が正しいかは分かりませんが

満たされない
どこか寂しい
幸せではない
楽しくない

そんな感覚です。

中学受験コーチング

どこを見たらいいの?

ではどこを見て育てるかというと

「目に見えないものを見ながら育てる」
ということ。


その子の思い
気持ち

を見ながら育てる。

親が
見た目の点数、学校に一喜一憂しない。


点数や学校の評価は
あくまでほんの小さな過程の一点にしかすぎないんですよね。

その一点に対してああだこうだ言ってもしょうもない話。


テストで30点だった時に、
取れた30点を見てあげてください。

そして
残りの70点は伸びしろです。

さらに
何が70点か、を見ることで
その子の苦手なことも見えてきます。

もしかしたら分からない以前に
問題を読んでいないということも
あるかもしれません。

その判断は親であれば
すぐ判断できるのではないでしょうか。

苦手なことが見えたら
そこをフォローしてあげる
それが一番の近道です。

ああだこうだ言っても
それは
勉強が嫌いになるための時間を過ごしているだけです。
そりゃ子供は勉強が嫌いになります。



その子が少しでも前を向いてがんばろうとしているなら
その気持ちを認めて、応援してあげてください。

前を向いていないのであれば
子供の話を聞いてあげる。
今、どんな風に考えているのか。
今、どうしたいのか。
寄り添ってあげる。

寄り添ってあげたなら
その次に、ちょっと前を向かせてあげてみる。

そんなことを積み重ねてあげてみてください。


何度も何度も。
同じことを伝えてOK。

何度も何度も、
信じて話して伝えてあげてください。


そうすると
そのうち

あれ???

ということが必ず起こります。


子供って
本当に、素直で柔軟だなって思います。


子供を信じて、
話を聞いてあげる。
そして応援してあげある。

ひたすら、これらをしてみてください。


目に見えないものを
育むことが

10年後、20年後、30年後・・・・
どんな威力を発揮していくか。

信じてください。

 

ご相談のお申込みは
こちらからお願いします。