現在、私自身が我が子と実践中のことではありますが、
子供の中学受験のための時間を
どのように考えているのかについて少しまとめてみます。
まず、中学受験をどう捉えているか
については、
・子供が真剣に挑戦する目標
・親子で向かう目標
・親子で信頼関係を深められる時間
と捉えています。
そして、そのためにやっていることの大きなテーマとして、
・親ができるサポートをする。
(共働きだとしても優先順位を上げてあげる)
です。
具体的には、勉強も見ますが、
何よりも重要なのは
・子供を応援し続ける。
・大切なメッセージを伝える。
ということかなと考えています。
このような考えに至ったのも、
結局、
我が子のことを表も裏も全て分かっているのは親だけ。
我が子のことを真剣に考えられるのは親だけ。
我が子のことを最後の最後まで応援し、信じ続けられるのは親だけ。
ここなんですよね。
塾に丸投げして、塾にお任せして
100%の力が出せる子供は
ゼロとは言いませんが、
ほとんどいないんじゃないかなと思います。
少なくとも、長女は難しかったです。
表面的に量をこなしていても
中身が伴っていませんでした。
見た目を気にする子だったので
やることはやる。
でもちゃんと理解してなくてもやった、と片付けてしまう。
でも勉強ってそうじゃないですよね。
本当に理解できているかが大切。
(長女の例はあくまで一例に過ぎませんが。)
まとめると、
親であるあなたが、
子供の特性を理解した上で
寄り添い、伝えたいことを伝えながら、
中学受験に向き合っていけば
想像以上に素晴らしい時間になり、
結果的に素晴らしい親子関係になっていくはずです。
小3~小6という学年が
本当に素晴らしいタイミングなのです。
伝えたいメッセージが時間がかかっても
必ず伝わります。
押し付けではなく、真剣に伝え続けていたら伝わります。
是非、
中学受験を親子で価値あるものにしてあげてください。
親子で創り上げてください!
※この伝える、ということは親側の感情、マインドが整っていないと難しいので、まずご自身の感情を整えることから始めてください。
