この記事は続編なので是非、
「不登校になった超元気な次女(1)」から
読んでくださいね。
そもそも、(1)に書いたような
前提があった状態で始まった、
小5次女の学校に行きたくない、
というよりむしろ 行かない!
(決定しちゃってる・・・w)
■ 学校に行かないと言い出した時、私が取った対応
最初は「どうしたどうした!?!?」
と、いろいろ聞いてました。
特に不安や焦りはなく、
理由を知りたかっただけ。
でもだいたい理由が分かって
担任の先生に「先生に対してこう思ってます・・」
と素直に伝えました。
(理由は先生だけでもない)
この時は、既に担任の先生にお会いもしていて、
マイナスな話は周辺から聞くものの
それだけじゃないのは分かっていたので
先生→悪い!とも思ってませんでした。
なので、先生との対話も淡々とさせていただきました。
私は全く避けるわけでもなく、
今でも電話で話しますし、
お会いしたら普通にお話します。
■ 私が冷静に対応できたワケ
そういう解釈、冷静な対応ができたのも
自分が以前から変わったから、
というのはハッキリ言えます。
以前なら、
ムキョーーー!!!
我が子になんてことをしてくれる!!!
許せない!!!
なんて思っただろうけど、
今は他の解釈ができる。
そして、そもそも、不登校になったことも
いろんな解釈ができていて、
不登校になったこと自体、
➡ネガティブと捉えてない。
おそらく、ここが大きいかなと思います。
■ 起きた事象にはいろんな解釈がある
何かある事象が起きた時、
いろんなモノの解釈ができる。
これ、ものすごく大事だなことです。
なので、
次女が学校にちょっと無理して登校し続けるのが
いいのかというとそうではないかな、と。
不登校という選択がもしかしたら次女にとっては
自由な特性が潰されなくていいかもしれない。
そういう解釈もしています。
長くなったのでこのあたりで一旦おしまい。
また続編をお楽しみに~^^
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