不登校になった超元気な次女(1)

我が家の次女は、週一で数時間登校はしてるけど
小5~ほぼ不登校。

これまで、このnoteでは次女の不登校のこと
あまり書いてなかったので
私が次女の不登校をどう捉えているか、書きますね。

■そもそもの次女の特性

次女が保育園くらいの時から特異な才能、特性を
持ち合わせていることを私は感じていました。

①年中くらいからものすごく本を読む!
 この、徳間書店の下のシリーズ本を
「ゲド戦記」から始まり、
 片っ端から読み漁ってました。
 最初は私がひたすら読み聞かせしてましたが
 そのうち年長くらいで1人でガンガン、
 何度も何度も繰り返し読むように。

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(Amazonサイトから抜粋)

②絵に脱帽。。。
 
年中さんの時に書いた絵に驚いたのを
 今でもはっきり覚えている。
 当時書いたのはお遊戯会の時の絵で、
 会場全体を俯瞰した絵。
 それを性格上時間をかけて丁寧に書くという
 ことはできないのでパパパっと書いたはず。
 あの時の絵がすごすぎて、
 この子はすごいな、何を見てるんだろう~と
 思ったのを今でもハッキリと覚えています。
 (それ以降、マジメな絵はほとんど書かないけど。)
 
加集中
 普段からエネルギーと集中力がとにかくすごい。
 - 本や漫画は尋常じゃない量をハイスピードで読む。
 - ドリルや宿題も超ハイスピードで終わらせる。

④自分の意思が最高に強い!!
 自分がやりたいこと、やりたくないことは
 小さい頃から直球で強力に伝えてきます。
 周りにどう思われようが関係なく。
 なので、小さい頃から喜怒哀楽は
 超ーー激しかったですね。

⑤大人の言動に敏感
 幼児期から、大人の心の内が
 よく見えていて次女はよく、
 「どうせ大人は・・」
 なんてことを言ってました。

 これは私が何か植え付けてしまった
 可能性もあるけど、
 それでも見えすぎていて、
 保育園や小学校の先生の言動を
 しっかりと見ていて、怒ってました。

他にもいろいろありますが、このあたりでしょうか。

■ 不登校になることへの私の理解

こういう特性のある子だったので
私はこの子が不登校になってもおかしくないなと
思っていたのと、
この子が何を感じるかは
この子次第と思っていました。

過去、イライラ体質だった私だけど
この柔軟な思考や自由さはなんとなくだけど
持ち合わせてました。

■ 不登校を受容できた理由

① 頑張りすぎた過去
これは私が超偏差値教育下で育ち、頑張りすぎた
人生だったのでそうじゃなくていい、という思い
が根底にあります。面白くないので。。。

② そもそも小学校って
また、小学校の授業ってそもそも楽しいんだろうか?
そこに疑問もありました。
みんな席について、先生の話を受け身で聞く。

私が育った昭和の時代はみんなそうだったけど
今はそうじゃなくてもいいと思ってます。
時代が完全に違う。

大人になった私は今、受け身な授業は無理。
何かの我慢大会!?と思うほど。

例えば
・国語や道徳の授業、
・もう分かってる内容の算数の授業、
想像しただけで私は発狂しちゃう・・

私も多動の気質があるのかも!?笑

なのでこれは子供につまらない!と言われたら
「だよね、ママもそうだよ!」と
ハッキリ言っちゃう(笑)

③ 学んだ知識
あとは、私の周囲の友人が海外に行ったり、
弟がデンマークで働くようになって
子育て期間にデンマークの教育なんかも
知るようになって「フォルケホイスコーレ」について
調べたり、セミナーに参加したりもしてました。

画像

人生の中で、余白って大事だな、
頑張りすぎるのって良くないな、
私は軍隊みたいに育ったのか!?
と思うようになっていました。

そんな私だったので
次女への理解は自然にできていたし、
次女に無理矢理学校に行かせるようなことも
ありませんでした。

■ 大事なことは何か

大事なことって何か。
学校に行くことでも
テストでいい点数をとることでもない。
いや、それらをしてもいいし、
それが普通の立派な人生だと思う。

だけど、
学校に行かない ➡「ダメ」、というのは違う。

だから、私は次女が不登校でも
恥ずかしいとか思ったこともない。
むしろ「すごい自主性でしょ!」と言ってます。

(つづく~)

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