今日は中学受験のお子さんを持つ
お父さんお母さん、にも関係する
「心」
について少し記事を書こうと思います。
これは自分自身の実体験により
深く感じたことなので本当に『心』、
言い換えれば『感情』ですね、
これを大切にしてほしいと思います。
詳しく説明していきますね。
▶ 「なぜ心が大切か」が腑に落ちた過去の体験
私自身、母との思い出に
残念ながらスキンシップの記憶はありません。
手くらいはもちろんつないだとは思いますが、
自分の記憶力の問題もありますが
抱っこされた記憶、
一緒にお風呂に入った記憶もありません。
記憶があるのは、母が日曜日の朝起きない時に
小学生くらいの自分が布団の上から
のっかって起こそうとしている情景。
これがスキンシップ??
これって子供だった私は相当寂しかったと
思うんですよね。
今ではその感情はもちろんありませんが、
寂しいし満たされていないから
ちょっと近づくために布団の上からのっかる、
料理している母の横に行って役に立とうとお手伝いする、
ということをしていたのかな、と
今となっては想像します。
結果、心が育たなかった、
心が満たされなかった、
とコーチングを学ぶようになって気付きました。
結果的に、私は
いくらいい大学に行っても、
いくらいい会社に就職しても、
いくら稼いでも、
ずっと「幸せってどこにあるんだろう?」と
幸せ探しをしていました。
どんな環境でも満足できないんですよね。
自分の求めているものがないんですよね。
今から思えば当然です。
心が空っぽだから。
幸せになるためには自分の心を満たしてあげる
必要があったのです。
▶ 心を満たすということ
では、
心が満たされていない人はどうしたらいいか。
満たす方法があります。
それは、過去にさかのぼり、
子供のあなたが抱いていた感情を
100%出し切ります。
寂しかった・・
悔しかった・・
などの感情です。
そして、さらにあなたのお父さんお母さんの
価値観やクセなども理解してあげる。
完璧な人間なんていないので不完全で当然です。
今の自分自身も不完全です。
そんなことをすると空っぽだった心が少しずつ満たされていきます。
お母さんのこと、お父さんのことが
少しずつ理解できるようになります。
▶ 心が満たされて得られるベネフィット
心は自分自身に向き合えば必ず取り戻せ、
満たされていきます。
そうすると見える世界がどんどん変わっていきます。
これを是非体感してほしいと思います。
もがいている方ほど。
心が軽くなります。
行動がしやすくなります。
言葉が出やすくなります。
本当の自分を見つけると、自己表現が楽しくなります。
誰かに見てほしい、褒めてもらいたい、
認めてもらいたいという欠乏感からの欲求は
どこかに消え、
自分自身がどうしたいか、という気持ちが
生まれ『自分軸』が育ちます。
これこそ、自分の人生を生きる、ということではないでしょうか。
▶ 子供の心を見てあげる
私がセッションを通して伝えたいことと、
大切にしたいことは「心」と「感情」です。
子供たちに対しても
常に「心」を見ています。
テストの結果が何点であっても
その心を見ます。
目に見えない
心、感情、気持ち、心意気。
目に見えないものを見てあげた上で、
たくさん励まして、
たくさん認めてあげてください。
そして、どんなびっくりすることがあっても、
たくさん一緒に泣いて、
たくさん一緒に笑って、
たくさん伝えてあげてください。
2人の娘を持つ私は日々実践中です!
一緒に実践していきましょう!
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